突然の葬儀、まず何をすればいい?
こんにちは。大阪・豊中で葬儀サポートをしている仏教普及会の釈です。
冬の冷気が深まり、朝晩の寒さがいっそう身にしみる季節となりました。皆さまも、どうぞ暖かくしてお過ごしください。
突然の訃報に接したとき、何から手をつければよいのか分からない——
そんな不安の声を豊中市でも多く耳にします。
今回は、急な葬儀に直面したときの基本の流れと、
豊中で選ばれる“完結葬(葬儀込み)” について詳しくご紹介します。

1.まずは状況を落ち着いて確認する
突然のご逝去の際は、混乱してしまうのが普通です。
まずは以下のポイントを確認しましょう。
- 亡くなられた場所(自宅/病院/施設)
- 医師による死亡診断書の受け取り
- 警察対応が必要なケースかどうか
- 親族への連絡優先順位
この初動が、その後の流れを大きく左右します。
2.葬儀社へ連絡する(24時間対応)
状況確認が済んだら、葬儀社(又は仏教普及会)へ連絡します。
豊中市では、庄内・服部・豊中駅周辺などにも地域密着型の葬儀社が多く、
深夜でも搬送に対応してくれます。
近年、豊中エリアでは
- 費用を抑えたい
- 参列者が少ない
- 高齢者夫婦だけの家族
といった理由で直葬や“完結葬(葬儀込み)” を選ばれる方が急増しています。


3.親族や関係者への連絡
訃報連絡のポイントは以下です。
- まずは近親者へ電話で伝える
- 日程未定時は「火葬が決まり次第ご連絡します」と伝える
- 葬儀のスタイルを伝える(一般葬・家族葬・直葬・完結葬)
豊中でも、高齢の親族が多いため移動負担が少ない直葬や完結葬(葬儀込み)が増えています。
4.豊中で選ばれる「完結葬(葬儀込み)」とは?
完結葬(葬儀込み)とは、通夜・告別式を行わず 火葬時に読経をし、収骨までの間に僧侶が法話をするシンプルでありながら、心を込めたお見送りをする葬儀のことです。
葬儀後は僧侶がご遺骨を寺院に安置し、初七日から四十九日、盆・彼岸、一周忌・三回忌・七回忌まで、ご遺族の出欠に関わらず継続的に法要が営まれます。
七回忌を迎えた後は大谷本廟(京都市東山区にある 浄土真宗本願寺派(西本願寺)の納骨堂 のこと)に合祀し、その後の参拝も案内しています。
【完結葬が豊中で支持されている理由】
- 初動の連絡先が葬儀社とお寺の2か所ではなく、仏教普及会に連絡するだけでよい。
- 費用が大幅に抑えられる(葬儀・法要のすべて混みで27万円)
- 参列人数が少なくて良い
- 1日で完結するため負担が少ない
- 高齢のご家族にとって移動が楽


5.完結葬を行う際に決めておくこと
完結葬(葬儀込み)はシンプルですが、以下を事前に決めるとスムーズです。
- 火葬日程(予約が取れ次第、仏教普及会からご連絡いたします)
- ご遺体の安置場所(自宅 or 安置施設)
- 参列者の人数(数名が一般的)
まとめ
突然の葬儀は、誰にとっても大きな負担です。
しかし、手順を整理し、必要なことだけを進めていけば
落ち着いて見送ることができます。
豊中での完結葬(葬儀込み)の流れ
- 状況を確認する
- 葬儀社(仏教普及会)へ連絡
- 親族へ連絡
- 日程と安置場所を決定
「費用も心の負担も抑えつつ、きちんとお別れしたい」
そんなご家族には、豊中で広がる完結葬(葬儀込み)がとても合った葬儀形式です。
寒さが厳しい季節ですので、体調を崩されませんよう、どうぞ温かくしてお過ごしください。
葬儀についてご不安な点があれば、いつでもご相談ください。
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