保護猫活動とペット葬について
春分が過ぎ、梅をはじめ、色とりどりの花が咲きそろう季節となりました。一般社団法人仏教普及会代表僧侶 釈清浄と申します。本日は4年間お世話をしていた保護猫「チエ」とのお別れについてお話しようと思います。

保護猫活動のきっかけ
8年前に尼崎市の園田小学校の水路で子猫を保護したことがきっかけで、次々と保護するするようになり、いまや「ともにえん」で保護している猫は約30匹です。初めに保護したその子猫は、小学校の子供たちが助けてと騒いでいたので、水路に飛び込み、胸まで水に浸かって助けました。6月で田植えのため増水していたのです。学校でシャワーを借りて子猫を洗い、引き取りてがないので家に連れて帰りました。川に流されてきたので「桃」と名付け、お世話をすることにしました。
保護猫との別れ
先日、4年前に保護してチエと名付けた白猫が亡くなりました。チエは最後は少し痴呆がはいったようで、食べても食べても満足しないので常に餌を傍らに置いてお世話をしました。安らかに極楽浄土に旅立ってもらうため、わたくしの寺である「ともにえん」で法名を「釈知恵」とし、お通夜とお葬式を行いました。きっとあちらで私たちを待っていてくれていると思います。


ペット葬について
動物を飼われている方にとってお別れは大変つらいと思います。いままで一緒にいてくれて「ありがとう」と伝え、お見送りを通じて気持ちに整理をつけ、失った悲しみをやわらげることができると思っています。「ともにえん」ではペット葬もお取り扱いしております。お気軽にご相談ください。
名称 | 浄土真宗本願寺派ともにえん |
住所 | 大阪府豊中市庄内栄町3丁目21-2 庄内(大阪府)駅西出口から徒歩約10分 |
電話番号 | 090-9252-3917 |
一般社団法人 仏教普及会|大阪・関西完結葬のことなら090-9252-3917受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]
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